乗ったら虜になる!古い外車の購入とメンテナンス

古い外車を買うメリット

今やヘッドライトやテールライトなど同じメーカーでも1車種ごとにデザインが違います。しかし古い外車の場合、汎用の部品を多く使っていたり、同じ汎用ライトでも個性を出すために周囲の部品にメーカーの色を出しています。また古い車は電子制御の塊ではなく、作りが非常にシンプルな物や昔だからできたコストのかかった内装を楽しむこともできます。古い外車を専門に扱っているお店では、きっちり整備されていることが多いため安心です。

古い外車のメンテナンス

上記で説明した通り、現代の車に比べてシンプルで、エンジンルームも手が入りやすくなっていたり一つ一つの部品を簡単に外せるようになっています。オイルの交換はもちろんライトのバルブの交換も、少しの知識があれば簡単に交換できてしまうのです。バルブには様々な規格がありますが、大抵同じものです。また、ヘッドランプを丸々交換したい場合、仮にそれがドイツ車なら本国でクラシック用のパーツを製造している企業があるので簡単に手に入ります。

内装を新しくしてみよう

古い車は大抵シートが痛んでいたり、革シートの場合クリーニングではどうしようもなくなっている場合があります。お金に余裕のある方は当時の内装を再現してみたり、当時ついていた革よりもいい革を使って新車のように見せることも可能です。革の張替はそれなりに高くつきますが、出来上がったものを実際に見てみると、やってよかった!と思うはずです。また当時は付いていなかったシートヒーターもつけることができるので、オススメです!

ボルボの中古車で最近人気があるのが、ワゴン車です。その理由にはボルボならではの高い安全性に加えて、快適で速く楽しい車であることが挙げられます。